喜ばしい出来事があった様子のメガネをかけた女性

家庭教師の採用基準について~採用されやすいのはどんな人?家庭教師の始め方~

家庭教師と言うアルバイトは時給の高さで学生やフリーター等には人気のアルバイトですが誰でも簡単になりやすいと言う物ではありません。

むしろ人気が高い分倍率が多いと言っても良いでしょう。そんな家庭教師に採用されやすくなるには何に気を付けた方が良いでしょうか?

1「学力」

生徒さんに教科を教える以上はこの学力が無いと事は始められません。会社によっては無い所もありますが殆どの家庭教師の派遣登録会社だと筆記試験を実施しており最低でも「国語」「数学(算数)」「英語」の3つだけは実施しています。

会社や担当内容によってはそこに「社会」「理科」も追加される事もありますが基本的にこの3つの学力があるかを重要視されています。

この教科さえしっかりと平均点以上に理解し回答出来ていれば問題はなく、むしろ答えられない以上はどんなに立派な大学に通っていても不合格はあり得ます。

逆に言えばちゃんと筆記試験を通過できる程の学力があるなら高卒だろうと(世間的に)ランクの低い大学出身の人でも通過は出来ます。

2「コミュニケーション能力」

学力はいくら高くてもそれを相手、つまり生徒さんに教えられるコミュニケーション能力が低いのであればこちらが原因で不合格はあり得ます。

上の筆記試験はしなくても面接だけはどの会社でも行いコミュニケーション能力を見極めます。基本的に面接官に聞かれた事をしっかりと丁寧に素直に答えれば不合格になる要素は少ないですが

  • 質問された事にちゃんと返せていない(声が小さい、話から逸れた回答をしている、無駄話が多いetc)
  • 履歴書と書いている事と言っている事が違いすぎている

と言った場合は面接のみでも落とされる場合もありますので履歴書と面接は嘘偽り無く答えましょう。

3「志望動機」

最後の極めつけに志望動機です。志望動機というのはぶっちゃけ「時給が高いから」と答えたくなる人もいるでしょう。そんな回答したら不合格一直線と思って下さい。

ここは建前でもいいからお金以外で家庭教師を選ぶだけの理由、よく見られる例だと

  • 「将来は教師になりたいと思っているので少しでも経験を積めると思い応募しました」
  • 「以前家庭教師に指導され見事志望校に合格しその時の感動と経験を次の人達にも伝えたいと思い応募しました」
  • 「難しい仕事ですが生徒さんの苦手科目を克服し成長へ導いていく事にやりがいを見出したからです」

等と言った志望動機がよく見られます。とにかく「お金」に関しては間違っても面接の場では言わない方が良いのは確かです。

今回は以上です。これから家庭教師のアルバイトへ応募しようと思っている人が今いるのであれば参考にしてみては如何でしょうか?

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